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概要版 16ページ 第5次美浜町総合計画(2014年~2025年) | 美浜町

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と・

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然、

康に輝くまち

みはま

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康に輝くまち

みはま

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康に輝くまち

みはま

概要版

2014 2025

(2)

みはま

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然、

康に輝くまち

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然、

康に輝くまち

と・

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然、

康に輝くまち

みはま

みはま

総合計画の策定にあたって

計画策定の趣旨

計画の構成と期間

まちづくりの基本方針

町の将来像

将来の推計人口

土地利用の方向性

施策の大綱と戦略プロジェクト

………

………

………

………

………

………

………

自然を活かし、

快適に住み続けられるまちづくり

安心・安全な暮らしができる

まちづくり

産業経済に活力のあるまちづくり

支え合いに満ちた、

人にやさしいまちづくり

人が学び合い、育ちあうまちづくり

参画と協働によるまちづくり

基本構想

C ・ O ・ N ・T・ E ・ N ・T・ S

 本町では、これまで第4次総合計画に基づき、「美しいまち やさしい心 ふるさと

美浜」を将来像として、さまざまな施策に取り組んでまいりました。

 この間、人口減少や少子高齢化への対応、長引く経済不況など、本町を取り巻く

社会経済情勢が大きく変化するなか、魅力ある地域づくりの創出が求められてきました。

 そうした中、これらの変化に的確に対応し、

「今、何をすべきなのか」を改めて考え、

中長期的視野のもとに総合的かつ計画的な行政運営を進めるため、

『ひと・まち・自然、

健康に輝くまち みはま』を町の将来像とする、新たなまちづくりの指針である『第5次

美浜町総合計画』を策定いたしました。

 今後、この計画に基づき、本町の持つ地域の特性を活かした、元気で活力に満ち「住

んでよかった」と実感できる、住民が主役となる協働のまちづくりを進めてまいります。

 おわりに、本計画の策定にあたりまして、ご尽力を賜りました総合計画審議会委員

並びに町議会議員の皆さまはじめ、まちづくり地区別ワークショップ、中学生ワーク

ショップ、団体ミニフォーラム、住民意識調査、パブリックコメントなどで貴重なご意見、

ご提言をいただきました町民の皆さまに心からお礼を申し上げます。

 平成25年11月

美浜町長

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みはま

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康に輝くまち

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然、

康に輝くまち

と・

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康に輝くまち

みはま

みはま

総合計画の策定にあたって

計画策定の趣旨

計画の構成と期間

まちづくりの基本方針

町の将来像

将来の推計人口

土地利用の方向性

施策の大綱と戦略プロジェクト

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7

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8

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………

………

………

………

………

………

自然を活かし、

快適に住み続けられるまちづくり

安心・安全な暮らしができる

まちづくり

産業経済に活力のあるまちづくり

支え合いに満ちた、

人にやさしいまちづくり

人が学び合い、育ちあうまちづくり

参画と協働によるまちづくり

基本構想

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C ・ O ・ N ・T・ E ・ N ・T・ S

 本町では、これまで第4次総合計画に基づき、「美しいまち やさしい心 ふるさと

美浜」を将来像として、さまざまな施策に取り組んでまいりました。

 この間、人口減少や少子高齢化への対応、長引く経済不況など、本町を取り巻く

社会経済情勢が大きく変化するなか、魅力ある地域づくりの創出が求められてきました。

 そうした中、これらの変化に的確に対応し、

「今、何をすべきなのか」を改めて考え、

中長期的視野のもとに総合的かつ計画的な行政運営を進めるため、

『ひと・まち・自然、

健康に輝くまち みはま』を町の将来像とする、新たなまちづくりの指針である『第5次

美浜町総合計画』を策定いたしました。

 今後、この計画に基づき、本町の持つ地域の特性を活かした、元気で活力に満ち「住

んでよかった」と実感できる、住民が主役となる協働のまちづくりを進めてまいります。

 おわりに、本計画の策定にあたりまして、ご尽力を賜りました総合計画審議会委員

並びに町議会議員の皆さまはじめ、まちづくり地区別ワークショップ、中学生ワーク

ショップ、団体ミニフォーラム、住民意識調査、パブリックコメントなどで貴重なご意見、

ご提言をいただきました町民の皆さまに心からお礼を申し上げます。

 平成25年11月

美浜町長

(4)

 本町では、昭和51年に第1次美浜町総合計画を策定して以来、「全ての住民が健康で快適に、そし て安心して暮らすことができ、豊かな地域文化のもとで人間性を高める生活を営むことができるまち」を 将来像として掲げ、まちづくりを推進してきました。

 その後、昭和58年に第2次、平成6年に第3次、平成16年に第4次計画が策定され、現在に至って います。第4次美浜町総合計画では、それまで国や県の上位計画に対応させることが義務付けられてい たものが、地方分権の進展によって行政機能および権限が地方自治体に移譲され、住民参画と職員の 手作りによって策定されました。

 この間、日本の高度経済成長とともに発展してきた本町も、平成17年の国勢調査をピークに人口は 減少傾向に転じました。また、近年は人口減少、少子・超高齢社会の到来ほか、長引く経済不況など、 社会を取り巻く状況は厳しさを増していることから、住民とともに社会関係資本(ソーシャルキャピタル※

を育み、社会経済状況の変化に主体的に対応できる『持続可能なまちづくり』をめざしていく必要があり ます。

 第5次美浜町総合計画では、計画期間を新たに12年間としました。この計画は、本町がめざすまち づくりの目標となるものであり、その実現のための施策の大綱を明らかにし、総合的・計画的に行政運 営を図るための指針となるよう策定するものです。

総合計画の策定にあたって

総合計画の策定にあたって

総合計画の策定にあたって

計画策定の趣旨

※ 人々の協調行動が活発化することで社会の効率性を高めることができるという考え方のもと、人や社会の信頼関係、規範、 ネットワークといった社会組織の重要性を説く概念。

わたしたちの町の まちづくりの目標 なんだね! 美浜町がめざす

まちづくりの指針の ことなのよ。

(5)

1

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4

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7

まちづくりの基本方針

計画の構成と期間

 第5次美浜町総合計画は、「基本構想」、「基本計画」、「実施計画」によって構成されています。 3つの構成要素は、長期から短期にわたる町行政の施策の指針となります。

 基本構想と基本計画については、

平成26年(2014年)から始まり、平成37年(2025年)を目標年次とする

12年間の計画とします。

平成26年

(2014年)

期 間

平成37年

(2025年)

平成26年

(2014年)

平成37年

(2025年)

基本構想は、本町がめざすべき将来像を明らかにするとともに、将 来像を実現するための基本的な方向と施策の大綱を示すものです。 【将来像・推計人口・土地利用・施策の大綱と戦略プロジェクト】

基本構想

基本計画は、基本構想の方向付けと姿勢を受けて、将来像を実現 するために実施すべき施策や事業内容を分野別に、具体的に示す 長期のプログラムです。

基本計画

実施計画は、基本計画で示した方針に沿って、行財政上実施可能 な施策を明らかにするもので、3年のローリング方式を採用し、毎 年度の予算編成の指針とします。

実施計画

地域主権、市民主権を基礎としたまちづくり

社会経済状況の変化に主体的に対応できるまちづくり

協働のしくみを基軸とした地域社会の再生・創造

社会関係資本(ソーシャルキャピタル)の育成

地域らしさを活かしたまちづくり

多様なニーズに対応した住民サービスの実現

広域的な連携の推進

3年 を 計 画 ス パ ン とし て毎年見直 し を 行 って いきます

「協働」や 「地域らしさ」という

のがポイントね! 12年間の

(6)

基本構想

基本構想

基本構想

町の将来像

 本町をもっとも特徴づける言葉として、ひと・まち・自然があげられます。

 豊かな自然は、住む人や訪れる人の心にあたたかさや安らぎを与え、そこに住むことの魅力につなが ります。住民意識調査や地区別まちづくりワークショップの結果からも、里山や海に囲まれた豊かな『自

然』が最も誇れるまちの資源であるという声が多く出されました。

 また、祭りなどの伝統文化が引き継がれ、隣近所との付き合いやふれあいの風土もしっかりと根付い ています。文化と風土を支える『ひと』もまちの大切な資源といえるでしょう。

 これからのまちづくりでは、超高齢社会を迎える中で『ひと』がいつまでも元気で生き生きと暮らして いくこと、知恵と技と想いを持って『自然』を守り育てていくこと、賑わいがあふれ、住んでよかったと 実感できる『まち』を創っていくことが重要です。つまり、『ひと』も『まち』も『自然』も全てが『健康』で あることが大切です。

 さらに、住んでよかったと実感できるまちづくりを進めていくために、本町に住み、働き、学ぶ全ての『ひ と』が、自ら主体的にまちづくりに参画する意欲にあふれ、互いに協力しながら安心・安全で元気なま ちを育んでいくことが期待されます。

 本町では、町の将来像=まちづくりの理念に基づいて、多様な主体が互いの役割と責任を確認しなが ら、支えあいと活気に満ちた『協働』による持続可能なまちづくりを推進していきます。

づける言葉として、ひと・まち・自然があげられます。

健康

ひと

まち

自然

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然、

然、

康に輝くまち

康に輝くまち

みはま

みはま

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康に輝くまち

康に輝くまち

みはま

みはま

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康に輝くまち

みはま

「ひと」も「まち」も 「自然」もみ∼んな 「健康」に輝くまちを

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国勢調査実績値 第5次計画推計値

平成17年 平成22年 平成27年 平成32年 平成37年 (2005年) (2010年) (2015年) (2020年) (2025年) 27,000

24,000 21,000 18,000 15,000 12,000 (人)

26,294

25,178

24,498

23,630

22,500

平成 年 ,

平成12年 (2000年)

26,083

平成 年 ,

平成22年 25,178

平成27年 24,498

平成32年 23,630

平成37年 ,

基本構想

土地利用の方向性

将来の推計人口

 土地利用については、人口減少と高齢 化に伴う住宅や商業ゾーン、交流人口の 拡大をめざす観光農業ゾーンの一定の集 積は見込まれていますが、持続可能なま ちづくりの視点から、大幅な土地利用の 変更は予定されていません。しかしなが ら、本町の豊かな自然環境を軸に、住宅・ 産業・交流拠点との調和を配慮すること は大切です。

 本計画では、これまでと同様に8つの ゾーンを想定しますが、今後の社会情勢 にあわせて見直しを図ります。

推計人口 

22,500

平成37年(2025年)

海浜ゾーン

住宅・商業ゾーン

緑地・レクリエーションゾーン

観光農業ゾーン

企業立地ゾーン

港湾ゾーン

学園ゾーン

農業ゾーン 全域

海浜ゾーン

住宅・商業ゾーン

緑地・レクリエーションゾーン

観光農業ゾーン

企業立地ゾーンン

港湾ゾーン

学園ゾーン

農業ゾーン 全域

① ①

① ②

② ②

③ ③

③ ④

④ ⑤ ⑥

⑥ ⑥

 本町は、昭和50年代に名古屋鉄道の知多新線が野間駅まで延伸し、その後、日本福祉大学が総合移 転するなど、急速に人口が増加してきました。しかし、本町の人口は、平成17年をピークに減少傾向に転じ、 平成22年の国勢調査では25,178人となっています。

 年 齢 別にみると、昭 和50年に25.2%であった14歳までの 年 少 人 口 の 割 合が、平 成22年には 12.7%にまで減少しています。一方で、昭和50年に9.0%であった65歳以上の老年人口の割合が、平 成22年には22.1%にまで増加したことから、

本町に超高齢社会が到来したといえます。また、 今後もさらなる少子化・高齢化の進展が推測さ れます。

 本町では、若い世代の流出を防ぐ子育て環境 の整備に取り組み、自然資源やコミュニティなど も活用しながら、住んでよかったと実感できるま ちづくりを推進し、本計画における平成37年 (2025年)の推計人口を22,500人とします。

と・

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然、

康に輝くまち

みはま

と・

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康に輝くまち

みはま

■ 土地利用構想図

(8)

まちづくりの基本理念

施策の大綱

戦略プロジェクト

ひと・まち・自然、健康に輝くまち みはま

自然を活かし、

快適に住み続けられるまちづくり

安心・安全な暮らしができるまちづくり

産業経済に活力のあるまちづくり

支え合いに満ちた、

人にやさしいまちづくり

人が学び合い、育ちあうまちづくり

参画と協働によるまちづくり

自然資源を活かした

交流

人口の増加

女性や高齢者が

働ける場

づくり

住んでよかったと実感できる

子育て

環境の充実

安心・安全につながる住民間の

絆づくり

支え

産業

支え

基本構想

基本構想

基本構想

施策の大綱と戦略プロジェクト

(9)

 地球規模での環境保全が注目されるなか、本町の自然資源を適 切に保全・管理し、活用していく必要があります。自然資源は新し い産業創出の基盤となるほか、住民の住みよさを支える重要な要 因にもなり得ます。町内外にその魅力を伝え、交流人口の増加に つながる環境整備に取り組みます。

■ 戦略プロジェクト

戦 略

自然資源を活かした

自然資源を活かした

交流

交流

人口の増加

人口の増加

 子育て世代の定住を促し、同時に、高齢者を含む住民一人ひとり が生き生きと暮らしていくためには、雇用環境の創出と生活の自立 化が必要です。町内での二世代・三世代居住を促進し、若い世代 と高齢者が互いに支え合いながら、気軽に働ける場づくりに取り組 みます。

戦 略

女性や高齢者が

女性や高齢者が

働ける場

働ける場

づくり

づくり

 安心して子育てを続けるには、経済的支援や相談体制の充実が 欠かせません。また、子どもが安心して遊べる環境整備なども求め られています。本町には保育所が充実しているという強みがありま す。子どもの成長を地域ぐるみで支え、見守り、育むことができる 子育て環境の充実に取り組みます。

戦 略

住んでよかったと実感できる

住んでよかったと実感できる

子育て

子育て

環境の充実

環境の充実

 東日本大震災によって、家族や住民同士の関係性が改めて見直 されています。発生が想定されている南海トラフ巨大地震への計画 的な備えも重要ですが、コミュニティレベルでの助け合いや支え合 いにつながる住民間の絆づくりにも取り組みます。

戦 略

安心・安全につながる住民間の

安心・安全につながる住民間の

絆づくり

絆づくり

自然資源を活かした

交流

人口の増加

女性や高齢者が

働ける場

づくり

住んでよかったと実感できる

子育て

環境の充実

安心・安全につながる住民間の

絆づくり

1

2

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4

基本構想

ワークショップなど

地域の意見からこの 4つの戦略プロジェクトが 作られたんですよ。

(10)

目標像

目標像

 本町を特徴づける海岸や里山などを活かしつつ、計画的な土地利用を通 じて、まちの基盤と骨格をつくります。そのため、町の発展の基礎となる道 路・交通・港湾・公園緑地などの都市施設の整備や、暮らしを支える上下水道・ 排水処理などの維持・推進を図り、住みやすく快適なまちをめざします。

自然と共生し、農業や観光を軸とした計画的な土地利用が 図られるとともに、賑わいや機能集積の拠点では、多くの住 民や来町客が集い、新しい交流の輪が広がっています。

市街地内での効率的な土地利用が図られるとともに、 利便性の高い都市機能の集積が進められています。

道 路ネットワークの整 備が進み、 住民の暮らしや地域の産業振興、 観光振興などに貢献しています。

安全で利用者に親しまれる港湾空間が 整備され、賑わいのある空間として多 くの方に利用されています。

(2)公共交通ネットワークの充実 (1)道路ネットワークの充実

取り組む施策

取り組む施策

取り組む施策

取り組む施策 取り組む施策

農用地区域の計画的な土地利用 山林地域の土地利用

市街化区域の土地利用 総合公園周辺の土地利用

知多奥田駅および野間駅周辺地区の土地利用

市街化区域内の宅地化の促進

知多奥田駅および野間駅周辺の拠点整備 河和南部地区工業用地の活用検討

市街化区域での土地区画整理事業の事業化の再検討 空き家バンク制度の活用

都市計画道路の事業化推進 名浜道路整備区間格上げの要望 国道・県道の改良整備

町道1・2 級の幹線道路の歩車道 分離改良事業の推進

橋梁の耐震化や維持管理

巡回バスの充実 駅前駐車場の整備 公共交通機関の利用促進 高架駅のバリアフリー化

河和港駐車場の有効利用 地震対策

冨具崎港および野間海岸整備基本計画の見直し 衣浦港 15 号地の港湾計画への位置づけ

災害対策の充実 安定した上水の供給 健全経営の持続

美浜町総合公園整備

地域住民による公園の維持管理 未利用地を利用した公園用地の確保 自然緑地の保全

● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●

自然を活かし

自然を活かし、快適に住み続けられる

快適に住み続けられる

まちづくり

まちづくり

自然を活かし、快適に住み続けられる

まちづくり

まちづくり

安心・安全な暮らしができる

計画的な土地利用

1-1 1-3 1-4 1-5 1-8 1-9 1-6 1-7 1-2

市街地の整備

港湾の整備と活用

上水道の維持

取り組む施策

公園・緑地の整備

取り組む施策

里地里山の保全と活用

取り組む施策

津波対策

● ●地域住民による

海岸・河川の保全と活用

取り組む施策

合併処理浄化槽の普及 公共下水道の実施の可能性調査 都市下水路の整備と維持管理 農業集落排水施設の機能強化対策

● ● ● ●

排水処理

取り組む施策

交通ネットワークの充実

災害に強く、安全でおいしい飲み 水が安定的に供給されています。

里地里山が適切に維持管理され、その 価値を住民全体の財産として、体感で きるようになっています。

住民に親しまれる美しい海岸線などを保ち つつ、防災機能が強化されています。 家庭などから排出される排水が適

切に処理され、良好な水環境が維 持されています。

身近な場所に、誰でも快適に 利用できる公園や緑地が整備 されています。

安 全で快 適な公共交 通ネット ワークが整備され、高齢者を含 む全ての住民にとって利用しや すいまちとなっています。

目標像

目標像

目標像 目標像

目標像

目標像 目標像

(11)

 巨大地震などの大規模な災害から暮らしを守り、全ての住民が安心し て安全に暮らすことのできるように、防災・防犯・安全対策などの充実 を図ります。また、身の回りの生活環境の保全や循環型社会の推進を 通じて、地域の未来に貢献できるまちをめざします。

 巨大地震などの

自然を活かし、快適に住み続けられる

まちづくり

まちづくり

まちづくり

安心・安全な暮らしができる

安心・安全な暮らしができる

2-1

2-3

2-5

2-6

2-7 2-8

2-4 2-2

循環型社会の推進

取り組む施策

ごみ減量化、資源化の推進 知多南部広域環境組合への参画 循環型社会を構築していくための 住民意識の啓発、住民活動への支援 ●

● ●

再生可能エネルギーの導入支援 地球温暖化対策実行計画の策定 と推進

● ●

消防・救急体制の充実

取り組む施策

消防署施設整備および 職員体制の充実 消防団員の確保 ●

消防施設などの充実 火災・救急知識の向上 ●

防犯体制の充実

取り組む施策

啓発活動の推進 防犯灯の維持管理・更新 ●

消費者の保護と育成

取り組む施策

消費生活相談員の育成 消費者と生産者との交流促進 ●

消費生活講習会 消費生活啓発事業 ●

火葬場

取り組む施策

新火葬場の建設と適切な管理運営 ●

地震・津波・がけ崩れなどへの対策

取り組む施策

自主防災訓練の実施 減災リーダー・ボランティア コーディネーターの養成 防災機能の強化 ●

● ●

災害時の生活用水の確保 土砂災害危険箇所マップの活用と 急傾斜・治山事業の推進 自治体メール配信サービスの活用 ●

● ●

交通安全の対策

取り組む施策

交通安全指導の実施 交通安全施設の整備 ●

駐輪場の整備 交通安全計画の策定 ●

生活環境の保全

取り組む施策

環境分析調査の継続推進 生活排水浄化活動の推進 航空機騒音に対する監視の継続 美化活動の推進

● ● ● ●

良好な生活環境を保全するとともに、ポイ捨て ごみなどのない美しいまちが整っています。

目標像

省資源・省エネルギーのさらなる推進を通じて、循環型社会の 構築が進められています。

目標像

地震・津波・風水害などの自然災害の心配がなく、安心して 暮らすことのできるまちをめざし、住民自らが自主的に行 動できる社会ができています。

目標像 目標像

火災などの災害の心配がなく、急病時にも適切に対応できる 体制が整備され、安心して暮らすことができます。

目標像 犯罪がなく、誰もが安心して暮らすこ

とのできる社会がつくられています。

目標像

消費者が安心して豊かな消費生活を送ること ができる体制が確立されています。

目標像

人生の最期を迎えた故人を安心し て見送ることができるように、火葬 場が整備・運営されています。

目標像

交通事故の危険性がなく、幼児から高齢 者までの全ての人が、安心して歩行や自 転車の通行ができる道路空間が整備され ています。

(12)

 まちを支える基幹産業である農業・水産業・観光業の振興を図るとと もに、後継者の育成やさらなる付加価値の創造、都市との結びつきの強 化などを通じて、次の世代につなぐことのできる魅力ある産業としての基 盤整備を推進します。また、商業・工業の活性化を図り、まち全体とし て働く場を創出し、元気なまちをめざします。

農業振興

新規就農者の参入および農業後継者により、安定・強化 された経営基盤の下、農産物の高付加価値化・6次産業 化への取組や、地域住民や都市住民との交流などが積 極的に行われ、町の基幹産業として活気づいています。

豊かな海の恵みを活かし、特色ある水産業が着実に営まれ るとともに、海と住民との交流が盛んに行われています。

取り組む施策

取り組む施策

農業後継者および新規就農者の育成支援 多様な担い手の育成支援

中核的な担い手農家への農地の利用集積 地産地消の推進

市民農園の整備 都市農村交流の推進

堆肥を活用した土づくりの推進

資源循環型廃棄物処理施設の調査・研究 農業用施設の機能強化・更新

耕作放棄地の解消 農業の6次産業化 農地・水環境保全管理事業 産地化・ブランド化についての取組

漁業基盤整備 都市住民との交流

流通に乗らない魚介類の販路拡大

● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●

6次産業化の推進 漁協経営基盤の強化

● ●

産業経済に活力のあるまちづくり

産業経済に活力のあるまちづくり

水産振興

目標像

地域密着型の利便性の高い地域商業が営まれ、高齢者を はじめとした住民の生活に貢献しています。

取り組む施策

地域商品券の発行支援

高齢化に対応した商業機能の支援 融資制度の活用支援

● ● ●

異業種交流会の開催支援 地場産業を活かした商品 PR

● ●

魅力ある地域商業の振興

目標像 目標像

活力を生む工業振興

地域の立地条件に応じた環境にやさしい企業が誘 致され、地域の雇用を支えています。また、農業や 水産業と連携した6次産業が始まっています。

取り組む施策

河和南部地区工業系用途地域への企業誘致 環境にやさしい企業などの誘致

融資制度の活用 他産業との連携

● ● ● ●

目標像

地域資源を活かした新たな産業づくり

地域資源を活かした新たな産業が始まり、地域に新たな 活力を生み出しています。

取り組む施策

産業振興に関する情報の収集・ネットワークづくり 日本福祉大学との連携

時代の変化に対応したニーズの把握と産業誘致 異業種交流会の充実

農水商工連携による産業の6次化と雇用促進

● ● ● ● ●

目標像

働く場づくり

多様な働く場が確保され、全ての住民が、生き生きと 働くことのできる環境がつくられています。

取り組む施策

河和南部地区工業系用途地域への企業誘致 高齢者雇用の場の拡大

高齢者や子育て世代のニーズに対応した サービスの起業支援

就労意欲に対する支援 若者・女性の雇用促進

● ● ● ● ●

目標像

交流産業(観光産業)の振興

地域の自然と歴史・文化遺産を活かした観光が盛んに行わ れ、国内外からのお客様と多彩な交流が展開されています。

取り組む施策

広域的な観光ネットワークの確立 食と健康の館を観光拠点に 美浜町観光協会の自立

● ● ●

若者を取り込む観光施策の推進 イベントの誘致

特産品開発の推進

● ● ● 目標像

 まちを支えるる基

まちを支える

(13)

 超高齢社会においても、全ての住民が元気で活躍できるように、健 康づくりに取り組みます。また、全ての住民が尊厳と生きがいを持って 健やかに暮らすことのできるまちをめざし、保健・福祉・医療の連携と 整備充実を図るとともに、地域コミュニティでの支え合いと共助の仕組 みを再構築し、人にやさしいまちをめざします。

支え合いに満ちた、

人にやさしいまちづくり

健康づくり

取り組む施策

月 1 回のウォーキングデーの設定 こころの健康相談の実施

受動喫煙の防止・禁煙についての啓発活動

特定健診・特定保健指導の推進と保健センターの修繕 美浜町健康づくり計画「元気ばんざい!みはま21」の推進

● ● ● ● ●

地域医療の確保

取り組む施策

安心して受診できる医療体制の整備 救急医療体制

医療情報の提供

24 時間体制の小児科医等の確保 災害時の医療体制の充実

● ● ● ● ●

医療体制が充実しており、誰もが安心して 暮らしています。

目標像

子どもから高齢者までが積極的に健康づくりに 取り組み、こころも体も健康です。

目標像

地域福祉の充実

取り組む施策

ボランティアセンター運営費補助金の交付 ボランティア活動支援と地域サロンなどの開催 各地区での敬老会の開催

介護・福祉ボランティアの育成と啓発 要援護者の把握

● ● ● ● ●

高齢者の福祉・健康・保健の連携・体制整備

取り組む施策

地域サロン活動などによる交流促進

高齢者の自立支援講座の開催と体力づくり活動の推進 高齢者のボランティア活動への参加支援

介護予防・包括的支援・任意事業の一体的推進 高齢者に関する情報の一元化

● ● ● ● ●

地域での見守りと充実した福祉サービスによって、高齢者が 住み慣れた地域で生き生きと暮らしています。

目標像

地域住民の強い絆によって、住民がお互い に見守り、支えあっています。

目標像

子どもの福祉・健康・

母子保健の連携・体制整備

取り組む施策

保育所の統廃合と保育サービスの充実 放課後児童クラブの実施

地域子育て支援センターの推進 ファミリーサポートセンターなどの検討 「美浜町健やか親子 21 計画」の推進

● ● ● ● ●

地域の理解と支え合いによって、親子が 安心して楽しく子育てできるまちになっ ています。

目標像

支え合いに満ちた、

人にやさしいまちづくり

障害者(児)の福祉・健康・保健の連携・体制整備

取り組む施策

地域生活支援事業の整備 母子通園施設の充実

● ●

一貫した子育て支援体制・療育支援体制の整備

障害者(児)が家族とともに地域で自分らしく生き生きと暮らしています。

目標像

社会保障の充実

取り組む施策

国民健康保険の安定的な運用

生活保護制度の適正な運営と相談体制の充実

● ●

社会保障が充実し、誰もが健康で 文化的な生活を送っています。

目標像  超高齢社会にお

に、健 持って 連携と の仕組

4-1

4-3 4-4

4-5 4-6

4-7

(14)

 子育てに関わる総合的な環境整備や施策の連携を図り、次の地域社会 を支えることのできる人づくりを積極的に進めます。また、家庭・学校・ 地域での教育の充実や相互の連携を図り、生涯を通じた学び合いや自己 啓発と地域コミュニティの活性化を図り、住んでよかったと実感できるま ちをめざします。

生涯学習の推進

多様な学習ニーズに応えながら、住民自身が「学び合 い」と「育ちあい」に促され、自主企画講座を通じて、人 づくり・まちづくりが活発に進められています。

取り組む施策

生涯学習関連施設の改修と活用 生涯学習施策の確立

図書館と学校教育などとの連携および 図書館サービスの質的向上

環境教育プログラムの充実

● ● ●

人が学び合い、育ちあうまちづくり

人が学び合い、育ちあうまちづくり

目標像

目標像

目標像

目標像

学校教育の充実

地域と連携しながら、子どもが楽しいと実感できる学校 づくりが進められています。

取り組む施策

特色ある学校教育の充実

学校施設の計画的な整備と情報化への対応 特別支援教育の充実

いじめ・不登校への対応 防災教育の充実

家庭・地域に開かれた学校づくり

● ● ● ● ● ●

スポーツ・レクリエーションの充実

子どもから大人までが楽しくスポーツやレクリエーショ ンに取り組み、スポーツによる交流も盛んに行われてい ます。

取り組む施策

スポーツ施設の整備・充実

ニュースポーツの普及とスポーツ人口の増加 体育協会、みはまスポーツクラブなどの充実

● ● ●

子ども・若者への支援

家庭・学校・地域が連携して、信頼の輪を深め、思いやり の心を育んだ子ども・若者たちであふれています。

取り組む施策

青少年を守る会 ( 育てる会 ) 活動の推進 家庭教育推進連絡会議

子育て支援 青少年の健全育成

横断的な子ども・若者支援の推進

● ● ● ● ●

目標像

地域文化の振興と文化財の保護

住民の手によって地域文化や文化財が適正に保存・活用 され、潜在する文化財の発掘・調査・研究も積極的に行 われています。

取り組む施策

文化・芸術団体などの育成 美浜音頭とみはま小唄の普及・促進

地域の伝統文化や歴史の発掘・調査・研究の推進 文化財保存資料の整備・充実

● ● ● ●

多彩な交流の推進

地域・世代を問わない多彩な交流が行われ、まちは 活気で満ちています。

取り組む施策 国際交流の推進

シンガポール小・中学校などとの交流充実 日本福祉大学と住民との連携

分野別の業務締結の検討

● ● ● ●

目標像  子育てに関わる総合的な

を支えることのできる人づ 地域での教育の充実や相互

人が学

人が

人が学

5-1 5-2

5-3

5-5 5-6

(15)

 地域主権の流れを積極的に受け止め、自立した住民自らが主体的に まちづくりを担っていくことができるように、住民参画やボランティア風 土を育てます。また、多様な住民ニーズを的確に把握し、自助・共助・ 公助の適切な機能分担に対応できる効率的な行財政運営を図り、参画 と協働を基軸としたまちをめざします。

参画と恊働によるまちづくり

ボランティア活動の支援と育成

取り組む施策

ボランティア団体の現況把握 ボランティアとのマッチング

● ●

NPO化への支援

市民活動支援制度の立ち上げ

● ●

地域主権に対応した行財政運営

取り組む施策

競争的補助金の獲得 自主財源の確保

庁内プロジェクトチームの効果的活用 職員教育・職員研修の強化と能力主義の推進

● ● ● ●

柔軟な組織運営と確実な財政運営を通じて、将来に わたって安定した地域経営が可能となっています。

目標像

住民一人ひとりが、自分たちのできることに主体的に取 り組むとともに、住民・事業者・行政が互いの立場と役割 を考えながら協働して、より良い美浜をめざしたまちづ くりに取り組んでいます。

目標像

目標像

広報・情報発信

取り組む施策

読みたくなる「広報みはま」の発行 町公式WEBサイトでの情報発信 CATVを活用した住民と行政の 情報交流

● ● ●

新たな情報発信手段の 有効活用

町政概要の発刊

● ●

住民の参画と協働

取り組む施策

まちづくり活動におけるフォローアップ体制の確立 まちづくり団体の研修実施

まちづくりリーダーの発掘 まちづくり団体への支援

● ● ● ●

住民一人ひとりがまちづくりに主体的に参画し、住民み んなで町を良くしていこうという雰囲気と動きに満ちて います。

目標像

住民が必要とする情報が適切に届き、情報の共有が図 られています。また、広く町外の方々にも美浜の良さが PRされています。

参画と恊働によるまちづくり

体的に ィア風 共助・

参画

くり

くり

 地域主権の流れ

男女共同参画の推進

取り組む施策

美浜町男女共同参画プラン※の実施 住民への意識啓発活動の推進 住民活動団体の育成・支援

● ● ●

広域的な連携

取り組む施策

知多南部広域環境組合の強化 学校給食センターの広域化

● ●

公共施設の相互利用の推進 広域的連携に基づく防災機能強化

● ●

多様な住民ニーズに効果的・効率的に対応できる広域行政が 推進され、より質の高い行政サービスが提供されています。

目標像

男女が社会の対等なパートナーとして、ともに役割 と責任を果たし、住民全てが主体的に参画できる 社会が生まれています。

目標像

進行管理体制の整備

取り組む施策

職員の意識改革 事務事業評価の実施

● ●

戦略プロジェクト・実施計画・ 予算要求・事務事業評価の連動

総合計画が進行管理計画に基づいて適切に管理され、効果 的・効率的な行政運営が進められることによって、質の高い 行政サービスが維持されています。

目標像

※ 「男女共同参画社会基本法」及び「あいち 男女共同参画プラン2011-2015」に基 づき、社会のあらゆる分野で男女共同参 画社会を推進していくための総合的な指 針。平成25年2月策定。

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(16)

康に輝くまち

みはま

と・

ち・

然、

康に輝くまち

みはま

2014 2025

第5次

美浜町総合計画

参照

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